後援の東北・宮城両ゴルフ連盟へチャリティー金寄贈
本トーナメントの発起人の一人であり、事務局長を務める武田満氏は、11月27日14時、仙台市の宮城県ゴルフ連盟を訪れ、鈴木勝彦事務局長に義援金10万円を寄贈しました。なお、当日は東北ゴルフ連盟が不在だったため、同連盟分もあわせて2件分を受け取っていただきました。
寄贈を受けた鈴木勝彦事務局長は「震災後、長きにわたりトーナメントを継続し、さらにコロナ禍という大きな困難を乗り越え続けられた精神に深い感銘と敬意を抱いております。大変貴重なチャリティー基金を寄贈いただきありがとうございます。ジュニア育成など有効に活用させていただきます。今後のさらなる発展を心より願っております」と感謝の気持ちを述べました。
また武田事務局長は「今年も約130名の選手にご参加いただき、無事に大会を成功させることができました。多くのスポンサーの皆さま、ゴルフ場スタッフの皆さま、競技委員の皆さまのご協力のおかげで、実りある2日間となりました。来年の開催に向けても、しっかり準備を進めてまいりますので、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします」と決意を話しました。